招待状に使うハガキの紙質

招待状に使うハガキの紙質 結婚式や披露宴の時には様々な準備が必要ですが、その一つに招待状があります。
プランによってはセットになっていて、招待名簿を準備すればそれに基づき印刷まで結婚式場やホテルが行ってくれます。
返信用ハガキを同封してお返事をもらうという事になります。

定番の紙質で選ぶのであれば、コットンペーパーです。
厚さも程よく手触りも柔らかいですし、高級感があるというところもポイントです。
もし和装や和式の挙式を考えている、そういった格式の式場で結婚式を挙げる場合には和紙を選ぶのもお勧めです。
落ち着いた印象になりますし、招待する時から式とのコラボレーションを考えるのもお洒落です。

より高級感を求めている方にはタント紙も、カラーの種類が多い事もあるのでオリジナリティも出せてお勧めです。
適度な厚さもありますし、表面がデコボコとした加工になっていますので様々な画材に適しています。
基本的にはプランの中から選ぶことも多いですが、セルフで印刷をする場合にはニーズに合った髪質を選ぶ事が大事です。

結婚式の招待状を封筒に入れる際のチェックポイントを紹介

結婚式の招待状を封筒に入れる際のチェックポイントを紹介 結婚式の招待状を封筒に入れるにあたっては、事前にいくつかの点を確認してから封をするのがおすすめです。
まずチェックすべきポイントとしては、アイテムに漏れがないかを必ず確認してください。
具体的には、結婚式の詳細が書かれた紙や会場地図、返信ハガキ、アレルギーの有無を確認するメッセージカードなどが必須アイテムとなります。
また、スピーチや余興をお願いする人へのメッセージカードや一部の人のみに参加をお願いする場合の挙式の案内状なども適宜入れます。
この際、特に一部の人にのみ送るアイテムを入れ忘れたり違う相手に送ることがないよう慎重な作業を心がけましょう。
なお、各アイテムを封筒に入れる順番には決まったルールはありません。
ただ、可能な限りゲストが見やすい順番で重ねるのがおすすめです。
まず読むであろう招待状を最初に入れ、次に会場地図、最後に返信ハガキという順番で重ねれば読む側の流れが良くなります。
その際、メッセージカードなど小さい紙を同封する場合見落とさないよう間に挟むなどの工夫をするのが良いでしょう。